休みの日に事務所に行くと事務所から声が…社内不倫の結末は…

休みの日に事務所に行くと事務所から声が…社内不倫の結末は…

休みの日に事務所に行くと事務所から声が…社内不倫の結末は…

浮気

 

私が高校を卒業して板金塗装の仕事をしていた時の話です。
私は頭があまり良くなく、学校もあまり行っていなかったので就職もほぼ諦めていました。そんな中、知り合いの友人から板金塗装の仕事をやってみないかと話をしてくれてなんとか就職しました。
就職した板金屋は独立したばかりで従業員も少なくメンバーも若手ばかりでした。上司の社長も若く、兄貴的存在でした。
仕事を始めて6ヶ月が経った頃上司が事務員を募集しようと言い始めました。
確かに最近仕事の依頼も増え、事務をしてくれる人がいれば助かるなとは思っていましたが、なぜ急に?と言うのが率直な感想でした。上司はもう今日1人面接するからといってその日は上機嫌でした。
次の日上司から昨日面接した女性を採用したと報告がありました。そのまま挨拶に来た事務員を見た感想はこんなギャルで仕事ができるのか…と言う感じてでした…
ネイルはしているし、髪も明るい…正直苦手なタイプでした。
ある日仕事が休みの日に事務所に忘れ物をした事に気が付きました。その日に取りに行かなくても良かったのですが、事務所の近くのレンタルビデオ屋に返却する予定もあったので、面倒くさい気持ちを抑えて事務所に行きました。そうしたら事務所前で上司の奥様に遭遇し、なぜ休みの日に事務所に来たのかを尋ねると、上司から急ぎの仕事が入ったから仕事に行ってくると伝えられたらしく、休みの日に頑張っている上司の為に事務所に差し入れを持ってきたとの事。仕事の事は知らされてなかったので、びっくりしましたが、休みの日にも1人で誰にも言わず仕事をする上司を見直しました。その時は…笑
奥様と談笑しながら事務所に入ろうとすると女性の声が…
女「ねぇーいつ奥さんと別れてくれるのー?」
上司「あんなクソ女すぐに別れるから安心して!愛してるのは君だけだよ」
そこからの激しい喘ぎ声に私は顔が真っ青になりました。隣の奥様を見てみるといつもの優しい顔から一転、般若のような形相でした…
奥様「なにやってんじゃこらぁー」の怒鳴り声と共に事務所のドアを蹴り上げて突入。
そこには全裸の上司とその上には事務員が…
上司は苦しい言い訳を繰り返し述べていましたが、時すでに遅し…
不倫をした理由を聞くと、事務員として採用する前に夜のお店で知り合い、自分の会社に高待遇で採用するから来なよと、ほぼ愛人契約みたいな形で入社させたとのこと。浮気の証拠をばっちりと握られたた上司はその後離婚し、多額の慰謝料を請求され会社も倒産しました。私はその後すぐに会社を辞め、転職しました。後にも先にもこんなに悲惨な社内不倫を見ることはないと思います。

ホーム RSS購読 サイトマップ