社内不倫の最中に飛び込んできての地獄絵図

社内不倫の最中に飛び込んできての地獄絵図

浮気

 

これは僕が社内不倫をしていた時の実際の話しになります。
僕は当時35歳で結婚して5年目でした。

 

仕事の業績はそこそこ良くて、上の役職にも就いていて部下にも慕われていました。
その部下の中で僕の事をかなり慕ってくれる25歳の部下の女の子がいました。

 

その女の子はかおりちゃんと言って、最近の若い子には珍しく仕事もしっかり出来てすごく可愛い女の子でした。
僕はかおりちゃんがタイプで特別優しくしていると、あっちもその気があったみたいで不倫関係へとなったのです。

 

かおりちゃんとはいつも決まって残業して誰もいない社内で肉体関係をしていました。
彼女は仕事だけではなく肉体関係の方もしっかり上手くて、僕は彼女にハマっていました。

 

しかし彼女にハマって行く内に、彼女との社内での密会の回数が増えて僕は家に帰るのが遅い日々が増えたのです。
急に残業で帰るのが遅い日々が多くなって妻が怪しみ始めたのです。

 

僕も妻が怪しんでいる事には気づいていましたが、彼女の魅力に虜になってしまっていて密会を辞める事は出来なかったのです。
そんなある時に妻が浮気の証拠を掴んだみたいで僕に天罰が下るのです。

 

その浮気の証拠は消し忘れた彼女との何通かのメールでした。
それが見られたとも知らずにいつものように社内で彼女と密会をしていました。

 

するとその最中に、僕の上司と妻が入ってきたのです。
妻が上司と知り合いで相談して2人で乗り込んできたのです。

 

妻と彼女は大きな声を荒げながら髪の毛のつかみ合いになり、その横で上司に怒鳴られるという地獄絵図のような状態になりました。
女たちの恨みは僕の方に向かってきて、叩かれるわ怒鳴られるわですごい事になりました。

 

結局そのあとは、離婚する事になり会社にも居づらくなってしまって辞職しました。
社内不倫という甘い快楽の罠の後にはしっかりと地獄が用意されていました。

 

僕はそれからは真面目に生きています。

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